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PCセキュリティ四方山話

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アンチウィルス、アンチスパイウエア等PCセキュリティに関する四方山話

SNSにご用心

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こんにちは。
今日もとても過ごしやすい気候でしたね。
ただ、明日からまた暑くなるとか…。
それよりもまた大きな地震がありました。かなり揺れたようですが、
皆様は大丈夫でしたか?
体調も震災にも気をつけてください。

さて、本日は…

『取り扱い注意』?

Twitterでアダルトコンテンツなど不適切な内容のつぶやきに「取扱い注意」フラグが
表示されるようになりそうです。
新しいTwitter APIには、リンク先のコンテンツに対して"possibly_sensitive
(取扱い注意)"を表すフィールドが追加されました。
現時点でこのフィールドは何も動作しませんが、将来的には不快な内容を含んだ画像や
動画にタグが付けられる可能性があります。
全世界のTwitterユーザーはこの「取扱い注意」フラグがついたつぶやきを表示するか
非表示にするか選ぶことができるようになりますね。
Twitterの広報担当、Carolyn Penner氏によると、このAPI変更はTwitterユーザーが
「取り扱い注意」コンテンツを含むサイトをクリックする前に警告できるようにするためだそうです。

最近はTwitterも無法地帯化してきている感じがしますね。
ただ、上記の取り扱い注意のタグ付けは難しい話です。
現実世界でもそうですが、境界線がむずかしいです。
今年の一月で1290万人との事。
老若男女使用しているTwitterですので、amazonのように
開く前に警告が出てくるようになれば安全です。

さて、セキュリティの面からいってもTwitterが危険なこともあります。
もちろん、知らない人からのDMを開かないことは当たり前ですが、
容易にリンクに飛び込まないこと。
今は短縮化されて、先がわからないことも多いです。
面白そうな一言にだまされて、変なサイトに飛ばされた!なんて
事がないように、細心の注意を払いましょう!

ちなみに、Twitterでもセキュリティ全般のつぶやきなどをしているので
フォローしていただけるとうれしいです。
アカウント名はSpysweeperJapanです。

ありがとうございました。http://webroot-spysweeper.jp/webrootlineup/
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by spysweeper | 2011-08-01 19:35 | セキュリティ全般