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PCセキュリティ四方山話

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アンチウィルス、アンチスパイウエア等PCセキュリティに関する四方山話

陰口、かっこ悪いよ…。

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こんにちは。

今日はちょっと書き始めを変えてみたいと思います。

今日はこんなニュースから。(ZAKZAK(夕刊フジ)から抜粋)

安易な陰口にご用心!

ネットの世界で問題になっているのはやはり、有名無名に
関わらず誹謗中傷される行為です。
そんな中、こんな制度がスタートするそうです。

『総務省は今秋をめどに、個人のプライバシーや著作権を侵害する
ネット掲示板などの書き込みについて、携帯電話からされた場合、
端末1台ごとに付与されている個体識別番号の開示を、
NTTドコモなど通信事業者に請求できる制度をスタートさせる。
これまで、パソコンからの誹謗中傷の書き込み主については、
“被害者”によるプロバイダーへの「IPアドレス」や「書き込み時刻」の
開示請求が法的に認められていたため、特定しやすかったが、
携帯端末は、複数のIPアドレスに“相乗り”してネットにアクセスするため
難しかったが、個体識別番号が開示されるようになると、犯人の
特定が出来る』

誰が書いたかわからなかったネットでの書き込みですが、
この制度がスタートすることで「個体識別番号」の開示により誰が書いたのか、
被害者は見ることが出来る。
言われなき書き込みに心を痛める“被害者”には朗報ですが、
どういったものが悪質にあたるのか、定義が明確でないのがやや危険という
声もあります。
携帯の書き込みはパソコンよりもいつでもどこでも出来る為、気軽なことが多く
例えば、冗談が通じない人への書き込みや過剰反応した被害者から突然、
逆にいわれの無い訴えを起こされる場合も考えられます。
ようは陰口を言わなければいいのですが、簡単にそういう問題でもないのでしょうか。

今後は更にネット上での監視が厳しくなって行くと思います。
スマホ、携帯でもFacebook、Twitter、mixiと掲示板以外もこういったところでの
書き込みも含まれます。
安易な書き込みは出来なくなるかもしれませんね…。

ちなみに、Twitterでもセキュリティ全般のつぶやきなどをしているので
フォローしていただけるとうれしいです。
アカウント名はSpysweeperJapanです。

ありがとうございました。http://webroot-spysweeper.jp/webrootlineup/
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by spysweeper | 2011-08-02 18:48 | セキュリティ全般